プロフィール

Author:ran
なまえ:ran=ラン=
九州出身、東京在住の30代主婦、3歳の小僧保有??
ビルや人が多い都会の暮らしに、田舎モノのランさんは、少々お疲のもよう!?
東京での活動の様子や、木のおもちゃ・絵本などの紹介、乳幼児のココロとカラダの発達について、ランの子どもの様子などなど、ココロに写りゆくよしなしゴトを、つれづれなるままに更新予定。


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手作りお人形教室


お人形は、幼児期の子どもにとって、ちょっと特別で、とても大切なお友だちです。
子どもの発達に最適な、世界にたった一つだけの手作りのお人形、一緒に作ってみませんか?


杉並区の子育て応援券
利用可能デス。



どうして、手作りのお人形なのか?
これ、とっても大切なコトなので、↑↑クリックしてぜひ読んでみてください


    着せ替え人形になっています

子育て
応援券
利用不可 利用
対象者 誰でも
基本的には大人のみ
就学前のお子様と親御さん
親の代わりなら祖父母
時 間 毎週木曜日
10:00~12:00
親子交流・軽食なし
毎週木曜日
13:00~16:00
親子交流の時間とプログラムあり
材料費 1,000円×2回(1・5回)
500円×3回(2・3・4回)
一括払い
1,000円×2回(1・5回)
500円×3回(2・3・4回)
講習料 1,000円×5回
一括払い
1,500円×5回
軽食(おやつ)代含む
追 加
講 習
1回 1,000円 1回 1,500円
軽食(おやつ)代含む
内 容 全5回 ボディから洋服まで、全てを作ります
注)着せ替え人形です。
その他 お友だち同士での参加も歓迎します
午前中の講習にお子様を同伴される場合は事前にご相談下さい
曜日や時間の変更等の希望がありましたらご相談下さい
連続ではなくてもご都合の良い時でです。

TEL 03-6768-0003 地 図
FAX 03-6768-0003
受付時間 9:30~17:30(火曜定休)
時間外は留守電あり
E-mail 左下メールフォーム
もしくは
コチラから
住所 〒167-0021
杉並区井草
2-35-12-5-1003
その他 予約は『渋谷』もしくは『川上』まで
駐車場ありますが、別途駐車場代をいただきます(現金のみ)

ところで【あそびのアトリエ リボンクラブ】 って何??
という方は、↑↑をクリックして、ブログを読んでみてください。
ランの住む杉並区には、独自の子育て施策として
「杉並子育て応援券」なるものが存在します。
無償で配布されるタイプと、プレミア付きの有償のタイプがあり、
様々なサービスに利用できる商品券のようなもので、
私もこの応援券が利用できる事業者として登録しています。

しかし、昨年この事業に大幅な見直しが入りまして、
一部サービスについては、廃止もしくは制限が設けられることなり、
関連するサービスを提供している事業者は、登録の再申請・再承認が必要となりました。

と、ゆーコトで、対象者への事務説明会に出席するべく、
久しぶりに杉並区役所にいってきました。
病院や役所は苦手ですが、そんなコトはいってられません。

そもそも、この子育て応援券事業は、
『子育て家庭と地域をつなぐ』という目的で始められました。
2009年の事業開始以来、様々に普及してきたのですが、
今回は、事業開始当初の目的に立ち返る、ということのようです。

実際に、来年度からの見直し内容としては、
お習い事やお稽古事、知能の早期教育・知育が主目的のサービスが対象外になるほか、
月謝制の参加者が固定されるものは、期間制限が設けられるとのことです。

『複数の親子の出会いと交流、きっかけづくり』という事業の趣旨からは
少し外れてしまう、という判断なのでしょう。
税金が使われているだけに、子育てとは無縁の区民の方々を
納得させられる内容であることが求められているのかもしれません。

【あそびのアトリエ リボンクラブ 東京杉並ルーム】が行っている
人形教室(今後は、他の教室も増やす予定ですが)は、
これら見直しの対象にはあたらないと思われるので、
再申請の手続きをすれば、おそらく承認がおりると思っています。

が、未確定の状態であることにかわりはないので、
詳細が決まり次第、またご案内させていただくつもりです。

また、子育て応援券の対応講座については、
親子交流の時間とプログラム及びおやつタイムが設けられていますが、
『出会いと交流、きっかけづくり』という部分に更に対応するために、
この部分の比重が少し増える形になるかと思います。

なんとなく、継続が確定するまでは落ち着きませんが、
今年度は問題なく、ご利用いただけますので、
たくさんの方のご参加をお待ちしています。
不本意ながらも、長らくストップしていたブログとリボンクラブの活動を、
やっと再始動させるコトができそうデス。

3歩進んで2歩さがる……ならぬ、
1歩進んで2歩さがっているような気もしますが、
まずはさがってしまった分を取り戻すべく、
気合いを入れ直して、ガンバリマス。
今、半年ぶりに実家に里帰りしてるんですが、どうもパソコンが壊れたらしい

書きたいネタはいくつもあるのに~

両親、いつ買い換えてくれるかしら……

すでに、一月近く更新がない状況で、早く書きたいトコロですが、携帯からは難しいので、もう少し待っていて下さいねっっ
今回の話題は、NHK・eテレの『すくすく子育て』2/4(土)放送分。

実は私、普段はほとんどテレビをつけないので、
この『すくすく子育て』も、今まで一度も見たことがなくて、
そんな番組を放送していることすら知りませんでした。

この日は、たまたま新聞のテレビ欄を見ていたら、
『すくすく子育て おもちゃ』という文字が目に入って、
タイトルに、ちょっと興味を引かれて初めて見ました。

この番組の何に興味を持ったかというと、
皆は、おもちゃについてどんな疑問があり、何を知りたいと思っているのか。
そして、その疑問や質問に答えて下さる先生は、どんな言葉を伝えてくれるのか。
ということでした。

なんだか、こんなふうに書くとすごく偉そうに聞こえてしまいますが
【あそびのアトリエ リボンクラブ】は明らかにマイノリティーなので、
いわゆるマジョリティーにおける様々なことを知る、良い機会だと思ったのです。

子どものおもちゃについて、何が知りたいかという質問に、多かった答えは
「子どもにとって『よいおもちゃ』って、何?」
「子どもの年齢に『ふさわしい』おもちゃの遊び方って?」

おもちゃ屋さんには、とってもたくさんおもちゃがある。
対象年齢は書いてあってもかなり幅広いものも多いし、
自分の子どもが対象年齢でも、遊んでくれなかったりする。

どれを選べは良いの??
子どもの発達や成長にホントに必要で、有益なおもちゃってどれ??
でも、自分では分からないし、誰に聞けばよいのかも分からない。

多分、そうゆうコトで、上の2つの疑問の根っこは、、
結局、同じところにあるのだと思います。

私自身、ママ友との会話で、そんな話になることも多くて、
先日も、ちょっと聞かれたので、すこ~しだけ、
おもちゃについての話をしたんですが、そのときに言われたのが

「だれも、そんな話はしてくれないけど、
ホントはそうゆうコトが知りたかった」

このときのママ友の言葉と、今回見た番組から感じたのは、
知りたいと思っている人がこんなに多いなら、
発信していくことって、とっても大切なんだろう、ということです。

とはいえ、私自身がまだまだ勉強中の身なので、
発信できることは決して多くはないだろうし、話もつたないと思いますが、
少しでも誰かに届けば良いなぁ、と思いつつ、
出来ることからコツコツと、頑張っていきたいです。

テーマ : ママのひとりごと。 - ジャンル : 育児

少し前になりますが、1/30月(たぶん……)のNHK『あさイチ』で、
『どならない育児』についての特集をしていました。

子どもがあまりにも聞きわけがないと、思わず怒鳴りつけてしまうことは、
決して珍しいことではありません。
特に、忙しいときや、時間に追われているときなどは、
自分自身に余裕がないので、ますますその傾向が強くなります。

まぁ、そんな切羽詰っているときは別にして、
普段は出来るだけどならずに、言い聞かせるように叱りましょう。
その方が、どちらにとってもプラスで、親子関係も良好になります。
叱り方のポイントは……、といった内容でした。

で、その内容自体は、私にとっては特に目新しいモノではなかったのですが、
ひとつだけ、なるほどなぁ、と思ったことがありました。
ちょっと、どなたのお話だったかまでは覚えていませんが、

今の母親世代は、一生懸命勉強をして、一生懸命仕事をしてきた人たちで、
勉強も仕事も、結果だけで判断される世界に馴染んでいる人たち。
それは逆に言えば、努力した分だけ、頑張った分だけ成果があがる世界であるといえる。

だから、育児に対しても、一生懸命勉強して努力しようとする。
でも、育児はどんなに頑張っても、思ったとおりにはならないもの。
どんなに努力しても目に見える成果なんて、ホントにわずかしかない。

溢れるほどに情報はあって、どんなに調べても学んでも、
そこにある理想と現実にギャップは開くばかり。
そこで、悩み、苦しみ、途方にくれて、その気持ちが子どもに向かってしまうのだ。

といったような内容のお話をされている先生がいらっしゃいました。

私は、根がテキトーで、努力や忍耐が徹底的に不向きな人なので、
個人的には当てはまらないのですが、
言われてみれば、確かにそのとおりなのです。

そんなに肩に力が入っていたら、そりゃ怒鳴ってしまうかもしれないけど、
でも、犬や猫のしつけならいざしらず、子育ては人間が相手です。
まだまだ未熟な幼い子どもとはいえ、ペットを育てるようにはいきません。

絶対にゆずれない部分はコア(核)として、決して妥協はしませんが、
それ以外の部分については、そんなコトもあるさ、ぐらいで良いのかなぁ、と思います。

理想は遠くに輝くものだからこその理想です。
現実と理想が重なるハズがないのです。
だから、現実としては、greatよりもgoodを、
bestではなく、more betterを目指せば、少しは肩の力が抜けて、楽になれます。
 (moreではなく、正しくはmuchだよ、と突っ込まないで、
   まぁ日本だし、意味通じるから良いか、というコトですね)

そこが、怒鳴らない育児の入口になるのかもしれません。

テーマ : ママのひとりごと。 - ジャンル : 育児

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