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プロフィール

ran

Author:ran
なまえ:ran=ラン=
九州出身、東京在住の30代主婦、4歳の小僧保有??
ビルや人が多い都会の暮らしに、田舎モノのランさんは、少々お疲のもよう!?
東京での活動の様子や、木のおもちゃ・絵本などの紹介、乳幼児のココロとカラダの発達について、ランの子どもの様子などなど、ココロに写りゆくよしなしゴトを、つれづれなるままに更新予定。


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今日は、久しぶりにかわいい姪っ子に会いました
私にとって、たった1人の姪っ子Sチャンは、
最近離乳食を始めたばかりの、6ヶ月の女の子です

6ヶ月とはいえ、予定よりちょっと早めに産まれてきたので、
発達をみる上では、4ヶ月半くらいでしょうか。

首も据わって、寝返りも上手、あんよバタバタ、
手もしっかり握れるようになって、元気いっぱいです。
前回会った頃から、目がしっかりしてきたな、と感じていましたが、
ただ目に映っていた時期から、意識を持って見る段階に入ってきたみたいです。

一般的には、4~5ヶ月頃から赤ちゃんは自分の周りにある
様々なモノに、興味を示しはじめるといわれています。
赤ちゃんの興味が向いたものを、一緒に楽しみながら、
たくさんお話したり、絵本を読んであげたり、お歌を歌ってあげたり
することで、これからの自発的な発達が促されることでしょう。

そういえば、周りにいるママたちによく聞かれることの1つに、
「絵本っていつ頃から読んであげるの?」
というのがあります。

読み聞かせって大事だって聞くけど、まだまだ言葉なんて分からないだろうし……
というところなのかもしれません。

今、全国で『ブックスタート』という活動が広がっています。
ランの住んでいる杉並区もこの運動に参加していて、
4ヶ月児検診の時に、素敵な絵本を2冊、いただきました

この活動の詳細は、NPOブックスタートさんのブックスタートとはをご参照ください。

で、ランが何を言いたいかというと、
絵本を読んであげるのに年齢制限は全くない、ということです。
月齢なりの絵本の楽しみ方を、あかちゃんはちゃんと知っています。
そして、絵本を読んであげることは、あかちゃんにとってとても大切なことの一つです。
あかちゃんがごきげんな時に、まずは1冊、読んであげてみてください。

では、どんな本を読んであげようか?

ということで、次回はランのおすすめ絵本について書いてみたいと思います。
数ある意見の一つとして参考にしていただけると、うれしいです。

テーマ : 絵本 - ジャンル : 育児

先日、久しぶりに会ったお友達がしてくれた話です。

子どもに、ある予防接種を受けさせた後、急に高熱が出てしまい、
あわてて病院に行ったところ、インフルエンザからくるものだった、
でも、副反応かと疑ったし、それからちょっと予防接種が怖くなった。

たしかに、予防接種の直後の高熱は、コワイです。
真っ先に頭をよぎるのは、予防接種の副反応でしょう。

そして、最近少し思うのは、予防接種を勧める立場からの情報が多く、
あまりにも内容が偏りすぎてはいないか?ということです。

予防接種の良いところばかりが強調されて、
マイナス面の情報や、予防接種を受けない場合の
プラス面の情報などがあまりにも少ない気がするのです。

これは、予防接種を否定しているのではなくて、
自分で納得のいく判断を下すには、正確な情報と、
そして十分な情報が必要なのではないか、ということです。

もちろん、子どもの持病の有無や、生活環境によっても違ってくるでしょうが、
病気の感染率と予防接種の副反応の発生率であるとか、
病気が重症化する頻度と予防接種の重い副反応の頻度であるとか、
そうした双方のメリットとデメリットを、
予防接種を受ける前に、きちんと知りたいと思うわけです。

では、どこで情報を手に入れるのか。

予防接種を受けることのメリットについては、
病院にも薬局にも保健所にも役所にも、どこにでもあります。

一方の、予防接種を受けないことのメリットについて、
私はこの本にお世話になりました。

「予防接種へ行く前に」ジャパンマシニスト社
現在は、最近話題のワクチンについても追加された
「新・予防接種へ行く前に」が販売されています。

その予防接種は、本当に必要なのか?
なんとなく、ではなく、きちんと考えさせてくれる本です。

「防げる重大な病気を防がないのは、
子どもを守らない虐待の一種ではないか」
といった趣旨の発言をされた小児科医がいます。

一方で、
「病気がないのにワクチンで患者を作っているもの、
摂取対象年齢の変更で副反応の発症が増えたものなど、
必要性が強調されているのに問題は山積み」
という小児科医もいます。

私は最終的に、自分の考え、家族の考え、
まわりの環境などを総合的に判断して、
ほとんどのワクチンを子どもに接種しましたが、
予防接種を受けるにせよ、受けないにせよ、
周りに流されることなく、偏った情報に躍らされることなく、
自分自身の判断で、その必要性を見極めたいものです。

テーマ : オススメな商品 - ジャンル : 育児

先日、友人の家に遊びにいってきました。

彼女の家には、1歳6ヶ月のFちゃんと、4歳のKくんがいます。

Kくんは、幼稚園でのコトなどもたくさん話してくれました。
とにかく元気一杯で、さすがに4歳にもなると、
男の子は力も強くなるし、お母さんは毎日大変だろーなぁ

Fちゃんは、言葉での意思表示もだいぶ上手になってきて、
「イヤ」ってちゃんと教えてくれました。
でも、嬉しいことや楽しいことにはニコニコ全開の笑顔で、癒されました

絵本の好きなFちゃんが「ぐりぐら」と言って絵本読んでほしいとおねだりしてくれたので、
しばらく読んでいたのですが、途中で疲れて友人にバトンタッチ

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  そしたら、いつの間にやら全員が集まってきていました

この時の本は何の本だったか忘れてしまったのですが、
3人の子どもたち、年齢も性別もバラバラなのに、絵本に向かう姿はおんなじです。

いちいち、「これは○○よ」なんて教えなくても、
毎日絵本を読んであげるだけで、子どもはいろんなコトを吸収していきます。
コツは、書いてあるコトだけを、書いてあるとおりに読む。

途中で「ほら○○ね。」とか、「これは何かな?」とか、言いたくなるケド、そうすると
集中が途切れちゃったり、ストーリーが分からなくなったりしてしまって、
子どもは「よく分からない」「面白くない」と思ってしまいます。

自分が本を読むときに、絵や文章を楽しむように、
子どもと一緒にただ、絵を見て、お話を読んで楽しむ。
それが子どもが本を好きになる、一番の近道だと思います。

テーマ : 絵本 - ジャンル : 育児

育児書

先日、夜になって子どもが熱を出しました。

ワタクシの判断は「熱は高いが、問題なし。明日の朝まで様子を見よう。」

しかし、相方氏は熱が高いことで不安が大きかったようで、
救急に行かないの?と聞かれました。

熱がある⇒高熱のせいで、脳が侵されるかも!!⇒脳に障害が出るかも!?

相方氏の心配はそんな考え方からきたものでした。
相方氏以外にも、そう思っている人って、けっこう多いみたいです。

でも、実はこれ、間違いで、それを教えてくれたのが、この本です。

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育育児典、岩波書店から出ている2冊セットの育児書です。
暮らし編では妊娠中~乳幼児の成長ごとに、生活していく上でのさまざまなことについて、
病気編では妊婦と乳幼児の病気やケガや障害について、分かりやすく解説してあります。

出産祝いに友人がプレゼントしてくれた本ですが、とても良いです。
何が良いって、とにかく肩の力を抜いてくれるところでしょうか。

一人目の子どもって、右も左も分からなくて、ささいなコトでも
困ったり、迷ったり、悩んだり、しちゃいます。

そんな時にこの本は、考えすぎなくても大丈夫、心配しなくても大丈夫、と言ってくれます。
そして、貴女は間違ってないよ、貴女は悪くないよ、と言ってくれます。

テレビや雑誌、インターネットなどには、情報が氾濫しているけれど、
いたずらに不安を煽ったり、流行?に躍らされたりしているものも少なくありません。

でもこの本は、子どもに対する適度な距離感と冷静なまなざしをもって書かれています。
淡々とした文章ですが、そこには子どもたちへの深い愛情を感じます。

もちろん、本には好みもあれば、主義主張の違いや、ジブンと著者との相性もあります。
それでも、妊娠中の義妹に、今度会ったらオススメしようかな、と考える程度には、
良い本だとおもっているのです。


さて、高熱と脳への影響の話は、次回のお話です。
ランの小僧ちゃんは、風邪っぴきですが、とりあえず元気です。

テーマ : おすすめ育児グッズ - ジャンル : 育児

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