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プロフィール

ran

Author:ran
なまえ:ran=ラン=
九州出身、東京在住の30代主婦、4歳の小僧保有??
ビルや人が多い都会の暮らしに、田舎モノのランさんは、少々お疲のもよう!?
東京での活動の様子や、木のおもちゃ・絵本などの紹介、乳幼児のココロとカラダの発達について、ランの子どもの様子などなど、ココロに写りゆくよしなしゴトを、つれづれなるままに更新予定。


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さてさて、予告どおり、今回のネタは高熱と脳への影響についてデス。

熱がある⇒高熱のせいで、脳が侵されるかも!!⇒脳に障害が出るかも!?
前回のブログで、実はこれ間違いです、と言いました。

では、正解は…

風邪、突発性湿疹、扁桃炎などが原因で高熱が出ている⇒脳には全く影響なし
脳に影響を残すおそれのある病気などで高熱が出ている⇒脳に影響が出る可能性がある

つまり、高熱が原因で死んでしまったり、脳が侵されることはない、ということです。

では、どちらの発熱なのかを見分けるには?
これにも、『育育児典』は答えてくれています。曰く…

幼児の場合は、遊びたがっていれば大丈夫、2~3日は様子を見ても良いかな。
また、遊ばなくても、テレビを見る元気があれば大丈夫。
赤ちゃんの場合は、機嫌がよく、母乳やミルクを飲みたがっていれば、大丈夫。

反対に、危険信号なのは…

高熱なのに青い顔でぐったり、ひどく咳き込む、息苦しそうに肩で呼吸している、
何度も吐く、うとうとして反応が鈍い、激しい頭痛、首を前に曲げにくい、
生後3ヶ月以前である場合、などです。

こうして列挙されたものを見ると、明らかに『いつもと違っておかしい』
という症状が出ていなければ、大丈夫、といえそうです。

そんな風に言われれば、ちょっとココロが軽くなりますね。
私はこれを知って、子どもが夜に熱を出しても、うろたえなくなりました。

テーマ : こどもの病気 - ジャンル : 育児

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