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ran

Author:ran
なまえ:ran=ラン=
九州出身、東京在住の30代主婦、4歳の小僧保有??
ビルや人が多い都会の暮らしに、田舎モノのランさんは、少々お疲のもよう!?
東京での活動の様子や、木のおもちゃ・絵本などの紹介、乳幼児のココロとカラダの発達について、ランの子どもの様子などなど、ココロに写りゆくよしなしゴトを、つれづれなるままに更新予定。


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今回の話題は、NHK・eテレの『すくすく子育て』2/4(土)放送分。

実は私、普段はほとんどテレビをつけないので、
この『すくすく子育て』も、今まで一度も見たことがなくて、
そんな番組を放送していることすら知りませんでした。

この日は、たまたま新聞のテレビ欄を見ていたら、
『すくすく子育て おもちゃ』という文字が目に入って、
タイトルに、ちょっと興味を引かれて初めて見ました。

この番組の何に興味を持ったかというと、
皆は、おもちゃについてどんな疑問があり、何を知りたいと思っているのか。
そして、その疑問や質問に答えて下さる先生は、どんな言葉を伝えてくれるのか。
ということでした。

なんだか、こんなふうに書くとすごく偉そうに聞こえてしまいますが
【あそびのアトリエ リボンクラブ】は明らかにマイノリティーなので、
いわゆるマジョリティーにおける様々なことを知る、良い機会だと思ったのです。

子どものおもちゃについて、何が知りたいかという質問に、多かった答えは
「子どもにとって『よいおもちゃ』って、何?」
「子どもの年齢に『ふさわしい』おもちゃの遊び方って?」

おもちゃ屋さんには、とってもたくさんおもちゃがある。
対象年齢は書いてあってもかなり幅広いものも多いし、
自分の子どもが対象年齢でも、遊んでくれなかったりする。

どれを選べは良いの??
子どもの発達や成長にホントに必要で、有益なおもちゃってどれ??
でも、自分では分からないし、誰に聞けばよいのかも分からない。

多分、そうゆうコトで、上の2つの疑問の根っこは、、
結局、同じところにあるのだと思います。

私自身、ママ友との会話で、そんな話になることも多くて、
先日も、ちょっと聞かれたので、すこ~しだけ、
おもちゃについての話をしたんですが、そのときに言われたのが

「だれも、そんな話はしてくれないけど、
ホントはそうゆうコトが知りたかった」

このときのママ友の言葉と、今回見た番組から感じたのは、
知りたいと思っている人がこんなに多いなら、
発信していくことって、とっても大切なんだろう、ということです。

とはいえ、私自身がまだまだ勉強中の身なので、
発信できることは決して多くはないだろうし、話もつたないと思いますが、
少しでも誰かに届けば良いなぁ、と思いつつ、
出来ることからコツコツと、頑張っていきたいです。

テーマ : ママのひとりごと。 - ジャンル : 育児

少し前になりますが、1/30月(たぶん……)のNHK『あさイチ』で、
『どならない育児』についての特集をしていました。

子どもがあまりにも聞きわけがないと、思わず怒鳴りつけてしまうことは、
決して珍しいことではありません。
特に、忙しいときや、時間に追われているときなどは、
自分自身に余裕がないので、ますますその傾向が強くなります。

まぁ、そんな切羽詰っているときは別にして、
普段は出来るだけどならずに、言い聞かせるように叱りましょう。
その方が、どちらにとってもプラスで、親子関係も良好になります。
叱り方のポイントは……、といった内容でした。

で、その内容自体は、私にとっては特に目新しいモノではなかったのですが、
ひとつだけ、なるほどなぁ、と思ったことがありました。
ちょっと、どなたのお話だったかまでは覚えていませんが、

今の母親世代は、一生懸命勉強をして、一生懸命仕事をしてきた人たちで、
勉強も仕事も、結果だけで判断される世界に馴染んでいる人たち。
それは逆に言えば、努力した分だけ、頑張った分だけ成果があがる世界であるといえる。

だから、育児に対しても、一生懸命勉強して努力しようとする。
でも、育児はどんなに頑張っても、思ったとおりにはならないもの。
どんなに努力しても目に見える成果なんて、ホントにわずかしかない。

溢れるほどに情報はあって、どんなに調べても学んでも、
そこにある理想と現実にギャップは開くばかり。
そこで、悩み、苦しみ、途方にくれて、その気持ちが子どもに向かってしまうのだ。

といったような内容のお話をされている先生がいらっしゃいました。

私は、根がテキトーで、努力や忍耐が徹底的に不向きな人なので、
個人的には当てはまらないのですが、
言われてみれば、確かにそのとおりなのです。

そんなに肩に力が入っていたら、そりゃ怒鳴ってしまうかもしれないけど、
でも、犬や猫のしつけならいざしらず、子育ては人間が相手です。
まだまだ未熟な幼い子どもとはいえ、ペットを育てるようにはいきません。

絶対にゆずれない部分はコア(核)として、決して妥協はしませんが、
それ以外の部分については、そんなコトもあるさ、ぐらいで良いのかなぁ、と思います。

理想は遠くに輝くものだからこその理想です。
現実と理想が重なるハズがないのです。
だから、現実としては、greatよりもgoodを、
bestではなく、more betterを目指せば、少しは肩の力が抜けて、楽になれます。
 (moreではなく、正しくはmuchだよ、と突っ込まないで、
   まぁ日本だし、意味通じるから良いか、というコトですね)

そこが、怒鳴らない育児の入口になるのかもしれません。

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昨年12月23日の朝日新聞『天声人語』に、こんな一文がありました。


<三秒だけ待って下さい履けるのです飛んできて靴を履かせないで>
の一首が小紙歌壇にあった。介護の人に訴えているのだろう。
善意でも、健康成人のペースで測っては、できることも奪ってしまう。
周囲で街で、心と時間のささやかな余裕を、互いに贈りたい。


これは介護についての内容ですが、子育てとも重なるところがあって、
どきとして、思わず切り抜いてしまいました

自分で食べる、洋服を着る、靴を履く、などの生活のワンシーン、
おもちゃで遊ぶ、お片づけをする、といった遊びのなかで……
子どもがなかなかうまくできないと、思わず手をだしてしまいがちです。

でも、ホントに子どもはできないのでしょうか。
あと1分、見守ってあげれば、ホントはできるのかもしれない。
ほんのちょっとだけ、こっそり手を貸してあげれば、できるかもしれない。

子どものペースは、私たち大人からすると、ぐずぐず、もたもた……
ついつい、イライラしてしまうことも多いです。
それに、「できない~>」なんて言われると、思わず手を貸したくなったりもします。

でも、ちょっと待って。
子どもが自分でできるはずのコトを親や周りの大人がやってしまうと、
子どもの「ジブンでできた」という達成感を味わう機会を奪ってしまいます。

ホントは、この「ジブンでできた」という達成感は自信へとつながり、
自信が次のチャレンジする意欲を育んでくれるのです。

イライラしたときは、ちょっと深呼吸、
助けてあげたくなったときは、ちょっとガマン
親の、あと少しの時間を待てる余裕が、
いちばん子どもの成長には必要なことなんですね。

未熟な親であるランには、けっこうな試練ですケド、親も成長しなくっちゃ

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あなたは、完璧な人間ですか?

そう聞かれて「Yes」と答えられる人は、それほど多くはないと思います。

もちろん、ワタシも残念ながら完璧とは程遠い、悩み多き凡人です。
多少の長所はあるでしょうが、短所も欠点も苦手もたくさんあります。

では、あなたの周りに完璧な人はいますか?

これもやっぱり、なかなか「Yes」の返事は返ってこない気がします。

実際、ワタシの周りにも完璧な人は見当たりません。
好きな人や、素敵な人や、魅力的な人はたくさんいますけど。

どうしてこんな話かというと、自分のコトは分かっていても、
子どもには無意識のうちに完璧を求めてしまうコトがあるから、です。

ちゃんと挨拶ができてほしい、ワガママ言わず聞き分けよくなってほしい、
なんでも食べる子になってほしい、賢くなってほしい、健康で丈夫でいてほしい、
お外でたくさん遊んでほしい、ケンカせず誰とでも仲良く遊んでほしい………

もちろん、いつも子どものことを想っているからなんですが、親の望みはつきません
1つハードルを越えると、もう次のハードルに目がいってしまいます。

でも、子どもにだって、個性もあれば好みもある。
得意なことも苦手なことも、両方あってあたりまえ。

冷静に考えれば分かるし、他人の子どもにはそう思えるのに、
こと自分の子どもになると、あれもこれもと欲張ってしまいます。

子どもにたくさん怒った日ほど、冷静になった時に反省することしきりです

できること、得意なことをたくさん褒めてあげればいい。
できないこと、苦手なことも、いつかきっとできるようになる。
ダメな部分をあげつらって、子どものやる気や自信を摘んでしまう方がコワイ。

自分だって欠点も苦手もあるように、子どもにだってそれはある。
そんな風に考えれば、ちょっとぐらい何かあったって、余裕をもてるようになれそうです

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