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プロフィール

ran

Author:ran
なまえ:ran=ラン=
九州出身、東京在住の30代主婦、4歳の小僧保有??
ビルや人が多い都会の暮らしに、田舎モノのランさんは、少々お疲のもよう!?
東京での活動の様子や、木のおもちゃ・絵本などの紹介、乳幼児のココロとカラダの発達について、ランの子どもの様子などなど、ココロに写りゆくよしなしゴトを、つれづれなるままに更新予定。


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昨日は、ムスコYの幼稚園のお友だちが遊びにきてくれました。
幼稚園は夏休みなので、久しぶりの顔合わせです。
子ども達だけではなく私たち親も久しぶりに会ったので、会話も弾みます。
おかげで、写真を撮るのをまたしても忘れてしまいマシタ…

こんにちは、と元気にあいさつしてくれたのは3歳10ヶ月のHクンです。
最初に興味を示したのはミニカーたちと汽車のセット
途中で何度か違うモノに行ったりしながらも、「やって」と言うことなく
自分で黙々と組み立てていました。

一方、ニコニコ笑顔がとってもキュートなKクンは、もうすぐ4歳です。
彼が気に入ったのは、ミッキィ社のノックアウトボール。
ハンマーで叩くとコトンとボールが落ちて転がって出てくる様子が
とても楽しかったようで、一日遊んでいました。

Hクンの妹で1歳10ヶ月のkチャンも一緒に遊びに来てくれました。
最初は、いろんなおもちゃに目移りしていたようですが、
おままごとのお野菜セットを出してあげると、とっても気に入ったようで、
上手に包丁でトントン切ってママにどうぞとしていました。

でも、メインイベントはプールです。
昨日も残暑厳しい一日で、子ども達にとっては絶好のプール日和となりました。

120830.jpg
   そりゃもう、大騒ぎでおおはしゃぎ

きりんの口からはシャワーも出るし、すべり台もみんな大好き
ベランダ中を水浸しにするほど、みんな大喜びでした

HくんもKくんも、会うのは1ヶ月ぶり。
子どもたちは、たった1ヶ月でもびっくりするくらい成長します。

Kくんは、とっても語彙が増えていて、たくさんお話しをしてくれました。
プールのすべり台に、最初はうまくのぼることができなくて、
でも何度もチャレンジして、やっとすべれた時の顔は、
「できた!!」という心の表れだったのでしょう。

Hクンは、妹のkチャンと一緒だったからか、
とってもお兄ちゃんな一面も見せてくれました。
ママの話では、「ジブンのもの!!」という気持ちが強いそうですが、
自分のものが分かるということは、他の人のものが分かるということで、
きっと自分のものだから大事にしている、というコトなんだと思います。

いっしょにあそぼう、という誘いの言葉が出たり、
おもちゃの取り合いをしてみたり、
少しずつですが子ども同士の関わりが出てきていました。

誘ったり、誘われたり、けんかしたり、仲直りしたり、
嬉しかったり、悲しかったり、悔しかったり、ドキドキしたり……
そうやっていろんな経験をすることで、社会やルールを知り、
自制心やガマンするコトを覚えていくのでしょう。

気になる気持ちをぐっとこらえて、あえて介入せずに、
子どもたち自身でいろんなことを解決していくのを見守ってやることが、
これから大事になるんだろうなぁ、と思ったりしました。

テーマ : 3歳児の日常 - ジャンル : 育児

ムスコYの夏休みにあわせて、里帰り&リボンクラブの研修に熊本に行っていました。

熊本のリボンクラブのスタッフは、リボンクラブのお仕事についてはもちろん、
人生経験においても素晴らしい先輩方で、ランは学ぶことばかりです。
ジジさん、ボッスさん、レオさん、ロッタさん、いろいろありがとうございました。
また、次回もヨロシクお願いします。

そして東京に戻った翌日、さっそく仕事に行かなくてはならないので、
ひととき保育にYを預けに行ったのですが……

泣くのを必死にこらえて、ギューっとしがみついて、ママと離れるのイヤイヤ~
おやおや、熊本に行く前までは、ニコニコ笑顔でバイバ~イと手を振って
さっさと遊びに入っていたのに、えらい違いです
まぁ、熊本にいた3週間、いつも誰かが一緒にいて遊んでくれていたから、
仕方ないよなぁ……

泣かないように、いっしょうけんめい涙をこらえてこらえて
「いつ迎えにきてくれる?」「すぐに帰ってきてね。」
と言いながら、それでもバイバイと手を振ってくれる様子に、
後ろ髪をひかれながらも、オシゴトに行きました。

仕事を終えて、迎えに行って、無事に一日が終わりましたが、
家に帰ってからは、それはもう大変です。
泣いて喚いておもちゃにも当り散らして、抱きついたまま離れません
預けた時の様子から覚悟はしていましたが、いやぁもう……

Yは現在3歳5か月。春から幼稚園に通っているのですが、
そうえいば、最初の頃も家に帰ってきたら、けっこう荒れていたっけ。

大人に囲まれて、たまに怒られたりしながらも、何でも自分の思うままだったのが、
ママや安心できる家族から離れて一人きりだし、
同じ年頃のお友だちの中で、なかなか自分の思い通りにもならず、
お友だちよりうまくできないこともあったりして…

慣れない環境のなかで、それでも彼なりに
たくさん我慢して、とってもいっしょうけんめい頑張って、
だからお家に帰ったら、その反動が出てしまうんだろうと思います。

大好きなママの顔を見て、安心できる家に帰ってきて、
張りつめていた糸が切れたら、それはちょっとくらい
泣いたって甘えたって、アタリマエなんですよね。

たくさん抱っこして、いっぱい褒めてあげて、一緒に楽しく遊んで過ごして、
そうして体の中に歓びや満足感やママからの愛情がいっぱいに詰まったら、
また明日、ちょっとぐらい大変な場所でも、きっと元気に頑張ってくれるハズです。

お腹が空いたらゴハンを食べるし、携帯の電池がなくなったら充電するように、
コドモはママのトコロで、めいっぱいココロの栄養をもらって充電して、
そうすることで、また安心してママから離れて頑張れるんだろうなぁと思います。

まぁ、そうはいってもやっぱり忙しいときは、
ご飯つくらなきゃ、洗濯もしなきゃ、お家も片付いてないなぁ、
と自分自身に余裕がなくて、なかなかそんない寛大な心にはなれないワケで、
理想と現実のギャップに少々めげつつも、それでもコドモがいつも帰ってくる
大切なベースでいたいなぁ、と思います。

金冠日食

昨日は日本中で日食が見られ、さらにかなりの地域で
金環食が見られるということで、話題になった一日でした。

ランの住まう東京でも、嬉しいことに金環食が見られるということで、
日食グラス片手に、準備万端、家族で観賞しました。

途中、雲で太陽が隠れたりもしましたが、金環食の時間は雲が途切れ、
とてもキレイな金環食を見ることができました。

2012052102.jpg
   素人が、片手で撮影したので、ちょっとブレてますが


日食グラスはものによって太陽の色が違って見えるようですが、
ウチにあったものは、みどり色に見えました。

2012052101.jpg
    「みどり色のお月さまが見えたよ」


「おもしろいお日さまが見えるよ」と言われて覗いたのに、
三日月が見えたのにちょっと不思議そうな様子のムスコYでしたが、
いつもと違う雰囲気に、真剣に空を見上げていました。

Yは、現在3歳2ヶ月。
この日食の記憶は、残念ながら大きくなるまで残っていることはないでしょう。

でもこうした様々な経験は、たとえ記憶から消えてしまったとしても、
おそらく無意識の領域には蓄積されていって、
そして、それはきっと無駄なコトではないのだと思います。

テーマ : 3歳児の日常 - ジャンル : 育児

一緒にお絵かきして、一生懸命窓拭きして、
すっかり仲良くなった子どもたち

次は何して遊ぼうかな……

120126-3.jpg
       男の子は、やっぱり乗り物大好き

最初にやってきたKクンと一緒に組み立てた線路ですが、
いつの間にかバラバラになっていたので、
今度はみんなでもう一度、組み立てにチャレンジ

線路はつなげても、まだまだ全体を組み立てることは難しいので、
ところどころ手助けしながら、立派な線路が組みあがりました

さっそく遊ぶSクンとAクン。
Aクンは、踏み切りに並べるクルマを探していました。
Sクンは工事中の標識とパイロンを見つけて、線路の脇が工事現場になりました。
ふたつ以上のおもちゃを組み合わせて遊べるようになって、
あそびの世界も広がってきているんだなぁ、と実感

さらに……
Sクン、Aクンにもすっかり馴れた様子の我がムスコYに、
「コレ、何ていうの」と聞かれたので、
「これはSクンのおもちゃだから、Sクンが知ってると思うよ」と返答。
すると……

Y「コレ、なんていうの?」
S「○○○だよ」
Y「へぇ〜」

なんと、会話が成立していました。
会話だけじゃなくて、みんなが、ちゃんと協力したり絡んだりして
ちょっとトラブったりしながらも仲良く、一緒に遊んでいます。
そういえば、自発的に「ドーゾ」ってできた時もありました。

これまでは、多少お友だちと絡むことはあっても、
基本的には一人で遊ぶことが多かったのですが、
3歳くらいになると、社会性が身につきはじめ、
少しずつお友だちと一緒に遊べるようになります。

みんな、春から幼稚園の同い年ばかりだからこそ、
感じられた成長の様子に、ちょっと感動の1日でした
今日は、上海に住んでいるお友だちが、遊びに来てくれました。
お友だちとその長男Sクンに最後に会ったのは、約2年前。
やっと1歳を過ぎた頃のことでした。

で、久しぶりに会ってみると……
3歳の誕生日を迎えたばかりのSクンは、
すっかりお兄ちゃんの顔をした、やんちゃな男の子に

で、もう2人、同い年のAクンとKクン&ママ達も遊びに来てくれて、
我が家は、それはもう大騒ぎ

とはいえ、最初はお互いに久しぶりの再会、
子どもたちは、知っている顔と知らない(覚えていない)顔を見比べて、
なんとな~く、探りながら、気になるおもちゃに手を伸ばして……
なんてやっていたのですが………

「お絵かきする~」とクレヨンを持ってきたSクン。
「このクレヨン、窓に書いても消せるんだよ」と
ママたちに言った言葉を聞きつけて、おめめがキラリン
そのカオに負けて、えぇい、窓にお絵かき、ドーゾ

120126-1.jpg

みんなで仲良く、お絵かきタイム突入
さっきまでのぎこちなさは、どこに
ボクが一番だいっっ、とばかりに張り合いながら
とっても楽しそうな子どもたちでした。

ひとしきり、お絵かきを楽しんだ後は、もちろん窓拭き
「誰が一番、上手かな?」の問いかけに……

120126-2.jpg
   お絵かきと同じくらい真剣なカオです

「家では、絶対にしないよね~」というママたちの声を尻目に
それはそれは、一生懸命窓拭きしてくれました。

お掃除も、お片付けも、お手伝いだって、
「やりなさい!!」なんて言うとすぐに逃げ出してしまうけど、
やる気をくすぐって、「上手ねっ」って褒めてあげると、
子どももおだてりゃ木に登る、一生懸命頑張ってくれます。

いっぱい頑張ってくれたあとは、たとえちゃんとできていなくても、
たくさん褒めて、たくさん「ありがとう」って言ってあげたら、
達成感と満足感でいっぱいになった子どもは、きっと次も頑張ってくれる…ハズです。

テーマ : 3歳児の日常 - ジャンル : 育児

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