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ran

Author:ran
なまえ:ran=ラン=
九州出身、東京在住の30代主婦、4歳の小僧保有??
ビルや人が多い都会の暮らしに、田舎モノのランさんは、少々お疲のもよう!?
東京での活動の様子や、木のおもちゃ・絵本などの紹介、乳幼児のココロとカラダの発達について、ランの子どもの様子などなど、ココロに写りゆくよしなしゴトを、つれづれなるままに更新予定。


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先日、友人の家に遊びにいってきました。

彼女の家には、1歳6ヶ月のFちゃんと、4歳のKくんがいます。

Kくんは、幼稚園でのコトなどもたくさん話してくれました。
とにかく元気一杯で、さすがに4歳にもなると、
男の子は力も強くなるし、お母さんは毎日大変だろーなぁ

Fちゃんは、言葉での意思表示もだいぶ上手になってきて、
「イヤ」ってちゃんと教えてくれました。
でも、嬉しいことや楽しいことにはニコニコ全開の笑顔で、癒されました

絵本の好きなFちゃんが「ぐりぐら」と言って絵本読んでほしいとおねだりしてくれたので、
しばらく読んでいたのですが、途中で疲れて友人にバトンタッチ

111215.jpg
  そしたら、いつの間にやら全員が集まってきていました

この時の本は何の本だったか忘れてしまったのですが、
3人の子どもたち、年齢も性別もバラバラなのに、絵本に向かう姿はおんなじです。

いちいち、「これは○○よ」なんて教えなくても、
毎日絵本を読んであげるだけで、子どもはいろんなコトを吸収していきます。
コツは、書いてあるコトだけを、書いてあるとおりに読む。

途中で「ほら○○ね。」とか、「これは何かな?」とか、言いたくなるケド、そうすると
集中が途切れちゃったり、ストーリーが分からなくなったりしてしまって、
子どもは「よく分からない」「面白くない」と思ってしまいます。

自分が本を読むときに、絵や文章を楽しむように、
子どもと一緒にただ、絵を見て、お話を読んで楽しむ。
それが子どもが本を好きになる、一番の近道だと思います。

テーマ : 絵本 - ジャンル : 育児

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