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ran

Author:ran
なまえ:ran=ラン=
九州出身、東京在住の30代主婦、4歳の小僧保有??
ビルや人が多い都会の暮らしに、田舎モノのランさんは、少々お疲のもよう!?
東京での活動の様子や、木のおもちゃ・絵本などの紹介、乳幼児のココロとカラダの発達について、ランの子どもの様子などなど、ココロに写りゆくよしなしゴトを、つれづれなるままに更新予定。


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昨年12月23日の朝日新聞『天声人語』に、こんな一文がありました。


<三秒だけ待って下さい履けるのです飛んできて靴を履かせないで>
の一首が小紙歌壇にあった。介護の人に訴えているのだろう。
善意でも、健康成人のペースで測っては、できることも奪ってしまう。
周囲で街で、心と時間のささやかな余裕を、互いに贈りたい。


これは介護についての内容ですが、子育てとも重なるところがあって、
どきとして、思わず切り抜いてしまいました

自分で食べる、洋服を着る、靴を履く、などの生活のワンシーン、
おもちゃで遊ぶ、お片づけをする、といった遊びのなかで……
子どもがなかなかうまくできないと、思わず手をだしてしまいがちです。

でも、ホントに子どもはできないのでしょうか。
あと1分、見守ってあげれば、ホントはできるのかもしれない。
ほんのちょっとだけ、こっそり手を貸してあげれば、できるかもしれない。

子どものペースは、私たち大人からすると、ぐずぐず、もたもた……
ついつい、イライラしてしまうことも多いです。
それに、「できない~>」なんて言われると、思わず手を貸したくなったりもします。

でも、ちょっと待って。
子どもが自分でできるはずのコトを親や周りの大人がやってしまうと、
子どもの「ジブンでできた」という達成感を味わう機会を奪ってしまいます。

ホントは、この「ジブンでできた」という達成感は自信へとつながり、
自信が次のチャレンジする意欲を育んでくれるのです。

イライラしたときは、ちょっと深呼吸、
助けてあげたくなったときは、ちょっとガマン
親の、あと少しの時間を待てる余裕が、
いちばん子どもの成長には必要なことなんですね。

未熟な親であるランには、けっこうな試練ですケド、親も成長しなくっちゃ

テーマ : ママのひとりごと。 - ジャンル : 育児

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