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ran

Author:ran
なまえ:ran=ラン=
九州出身、東京在住の30代主婦、4歳の小僧保有??
ビルや人が多い都会の暮らしに、田舎モノのランさんは、少々お疲のもよう!?
東京での活動の様子や、木のおもちゃ・絵本などの紹介、乳幼児のココロとカラダの発達について、ランの子どもの様子などなど、ココロに写りゆくよしなしゴトを、つれづれなるままに更新予定。


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お人形は、幼児期の子どもにとって、ちょっと特別で、
とても大切なお友だちであり、自分の分身でもあります。

それは、お人形が、人の形をしているから。

子どもたちは、嬉しかったこと、悲しかったこと、
楽しかったこと、イヤだったこと……
日常生活でのいろいろな出来事を、お人形にお話します。

そして、自分の心を打ち明けたり、お世話をしたり、
時には八つ当たりしながら、一緒に遊びます。

だから、子どもが遊ぶお人形の表情は、できるだけシンプルな方が、
より自分の感情を投影しやすいといわれています。

素朴なカオのお人形は、とっても不思議ですが、
悲しいときには泣きそうに見えるし、
嬉しいときには笑っているように、
腹を立てているときは怒っているように見えます。

一緒に泣いて、笑って、怒って……
そうして、子どもの気持ちに寄り添ってくれるんですね。

また、子どもは五感の全てを使って
本当にたくさんのコトを学んでいきますので、
お人形の素材・肌触りや、抱き心地なども大切です。

だから、お人形は女の子だけのものではありません。
男の子にだって、お人形は必要なのです。

カワイイだけでは、キレイなだけでは、
そんな特別なお友だちにはなれません。

だから、どんなに汚れても破れても、
子どもが気に入って手放さないものは、
一見ブサイクに見えたり、粗末に見えたりする
ぬいぐるみやお人形だったりするのです。

子どもの発達について考え抜かれた、子どものためのお人形。

【あそびのアトリエ リボンクラブ】東京杉並ルームでは、
そんな素敵なお人形の手作り教室を開催しています。

興味のある方は、こちらの案内を覗いてみてください。
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テーマ : おもちゃ・玩具 - ジャンル : 育児

コメント:

お人形って大好きでした!今もですがw絶対心があるはず、しゃべれるはずって思ってました^^

Re: コメントありがとうございます

なんだかお人形って、たまに「実は全部分かってる!?」って思うこと、ありますよね。
すぐそばで、見守ってくれていると、自分がそう思っているからかもしれません。
心の杖、ですね。

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